やきそばの異変に気付いたのはロングリードに変えて3日目。
散歩中、100mに一回あるかないかの間隔で左足がぴょこっとスキップする様な動き。
あれ??
でも、一瞬だし、勘違いかもだし、今までもそうだったけどロングリードで離れた所から見れる様になって気付いたのかもだし(←これはいつも注意してみてるから多分ないけど、可能性は0じゃないので)。。ただただ、胸騒ぎ。
でも、当のやきそばはいたって元気。歩くのを嫌がることもなく、散歩終わりのイヤイヤも絶好調・・・う〜ん。
次の日の朝んぽも、注意して見てもらったけど同じ様な感じだったみたいで、恐る恐る夕方の散歩に。
スキップの間隔が昨日より短くなってる。。
私の勘違いじゃない!やっぱり変!!
ってことで、やきそばを抱っこして家に連れて帰り、次の日、まちゃこにお願いして病院へ行ってきました。
↑病院に行った日の朝。先生に見せる為に撮ったもの。(分かりづらいけど、この時が一番間隔が短かいです。)
先生は「ん〜膝かな〜?まず、レントゲン撮りましょ〜」って。
んで、しばらくして結果が出て
先生「原因は膝じゃないです。このこ股関節形成不全ですね。」って。
私が通ってるこうほく病院の先生は、股関節形成不全の手術を何十件もしたことがあるとのことで、丁寧に詳しく説明してくださいました。
通常骨って、先っぽが丸く拳の様になってて、その骨を繋ぎ合わせる股関節の受け皿部分は、骨の拳部分が収まるよう、パズルの様に半円形の窪みになってます。でも、股関節形成不全の子は、その股関節の受け皿部分の窪みが浅く、骨との結合がユルい状態にあるそうです。(いや、先生は例をあげながらもっと分かりやすく教えてくれたんだけど、ちょっと頭が白くなってたのと、文才がないのとで、うまく説明出来ないので、詳しくはネットで検索くださいまし汗)
その関節部の結合のユルさにより、脱臼しやすかったり、骨と骨が擦れて痛みを伴ったり、炎症をおこしたりするのが主な症状。
痛みは常にあるわけではなく、気付かず普通に生活出来る子もいれば、痛くて歩けなくなってしまう子もいるとのこと。
治療方法としては、今すぐ手術!ってことではなくて痛み止めの薬を一週間分出してもらって、様子見ってことになりました。ネットでも調べたんだけど、痛みは慢性的にあるわけではないので、何かのきっかけで痛みが出たら痛み止めで沈めてっていうのが一般的な対処法みたいです。
あとは、体重管理。いくらでも負担を軽くしてあげること。これが一番大事だそうです。
やきそばは、フードの切り替えやヨーグルトを少量トッピングしてることもあり、だいぶフードの量を減らされてます。そのおかげで、たまたまだけど、先月の10.7kg→10.2kgと1ヶ月で0.5kgの減量に成功中。このまま9kg台を目指します。
ぽっちゃりめでもかわいいから〜などとほざいていた自分が恥ずかしいです。
あまりにもこの病気について無知だったため、ネットで調べたこと、先生が仰ってたことをまとめておきます。
・大型犬によくみられる病気
・遺伝性疾患である場合が多い(ネットで調べたら7割の確率で遺伝するとありました)
・座る時に、足を投げ出して座る(←普通だと思ってました汗)
・あと、やきそばは股関節がひらいているのでガニ股がひどいらしい(←これも、フレンチだから普通だと思ってました汗)
ひろばでも検索したら何件かヒットしました。
もともと、ヘルニアや骨格異常の子が多いフレンチ。みなさん、サプリや体重管理などしながら爆弾を抱えつつも上手に付き合っている様です。
幸わい、やきそばの場合、症状は軽度のものと思われます。
痛み止めを飲みはじめて3日目までは、スキップが治らず「あぁ・・・」っと、途中で抱っこしたりしてましたが4日目、5日目とスキップ無しできています。
今の段階で、気付けたことがよかったんだとプラスに捉えて
これから気を引き締めて生活していこうと思います。
ぺろぺろぺろぺろ・・・
や「 くっっっせ〜〜〜〜!!!!」
あ・・あくびだよね??汗
なんだか、重い内容になっちゃったけどやきそばはすこぶる元気です(*´∇`*)/
